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2014
05.30

災害は忘れた頃にやって来る

Category: 雑記
といっても今回は自然災害の話ではなく。
実は今日職場で労災が起こりました。…とはいえ、自分の出勤前(パートなので入りが遅くて出が早い)の出来事で職場に入った時点で「実は今日こんなことが…」と言われたのですが。
前職場で労災関係の資料作成が回ってきた時も、労災のだいたいが人間の『うっかり』が原因となっている(もちろん事故もあるけど、それでも管理が行き届いてなかったとかやはり人災が関わる部分もある)っていうのが書かれていて、やっぱ機械を扱うというのはどういうことなのか考えなくちゃいけないんだなぁと。

で、結局何が起こったのかというと、多少スプラッターな話なので一応折りたたんでおきます。反転はしてないので自己責任でドゾ。
何でわざわざ書くんだって、そりゃ戒めのためだよー。怖い怖い。
今の職場、オフセット及びオンデマンドを扱ってる印刷会社なのですが、多面付けで刷り上がった物を断裁して次の工程に回すため断裁機が欠かせないものとなってます。
多面付け=印刷サイズはA全(A0+断ち代)、四六版、菊版等、とりあえずでかいと思っていただければいい(つーか自分も正確なサイズ把握できてないんで)(待て)
要は、でかい紙を切るためのでかい断裁機があるということだけ分かればOK。
断裁機。500~1000枚単位で積み上がった紙をばさっと切る機械。つーかどう見てもギロチン(待て)
でかい紙を大量に揃えるのは容易ではないので、通常空気を入れながら揃えて、断裁する前に機械に付いてる重しで空気を抜いてから切るという工程なのですが。

…ここまで言ったらなんとなく想像は出来ると思うのですが。
どうも、その重しで人差し指の先端をプレスしてしまったらしく、爪と指の先っちょの肉が抉れてしまったのだとか。
職場行ったら「実は今日○○さんが断裁機で指やっちゃってさ…」とか聞いて思わず指スパーンとやっちゃったのかと寒気がしましたが、さすがに切ったのではないということで、……よくはないな、どっちにしろ。
で、その本人は病院で手術して午後過ぎに帰社し、労災手続きだけしてまた別の病院に行きました。つうか傷口の留め?が悪かったのか包帯真っ赤でヒィィィとなったので正直すぐにまた出てってよかったっすよ…。
上手く縫合できないから骨もちょっと削ったとか平然と話すから聞いてる方が痛いよ!ヤメテー!
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